G1ラボ - デジタルマーケティングを研究する為の備忘録

これからのデジタルマーケティングは技術と方法に加え、OfflineとOnline、HardwareとSoftware。6軸+αの時代を生きるデジタルマーケッター

SNS

SNSマーケティングはその用途とリスクで使い分け。

様々なメーカーのFacebook、LINE、LINE@の運用をしていますが、SNSを使ったマーケティングは見えやすいパフォーマンスのおかげで企業側にも人気があります。 SNSの選択肢としては、Facebook、LINE系、Instagram、Twitter、Youtube、LinkedInが主流ですが、や…

東南アジア、FacebookはECサイト。Instagramはカタログ。

ずっと前から言われていたけど、最近痛感に近い感じで感じることはこれ。Facebookは決済機能を持つようになりそこで物を売ることができる。その中で何が良いかというとBtoCとしてのEC機能ではなく、CtoCのEC機能を手軽に持ててしまうということ。 企業や個人…

コミュニケーションのアウトカム

最近、電通PRが採用して話題になったバルセロナ原則。従来の広告換算値を否定して、新しい広告の価値評価を求める事をうたっている原則ですが、その中で使われている「コミュニケーションのアウトカム」というものをどう解釈し、扱っていくのかが重要である…

"1回の目視を大事に"というFacebookの考えかた

人類が登場して以降、"取引"は物々交換に始まり現在のお金との価値交換にまで至ります。その"交換"は人間の「本能」「欲求」へのアプローチに成功した時に成立する行為であり、それは古代も現代もかわりません。そういう意味では人類が登場してからの長い間…

アンバサダー、インフルエンサー。買った人が次へのバトンを渡す時代

買った人が次へのバトンを渡す時代になったわけですが、目新しいことではないのですよね。これは。大昔から他人が使っているのを見て「いいな」と思えば自分も買うという流れはありましたから。 しかしITが進化して生活に入り組んできた現在、「他人が使って…