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G1ラボ - デジタルマーケティングを研究する為の備忘録

これからのデジタルマーケティングは技術と方法に加え、OfflineとOnline、HardwareとSoftware。6軸+αの時代を生きるデジタルマーケッター

コンテンツの見せ方は「誰から誰」へのコンテンツかによるという例

Facebook広告もサイズによって効果がかわるという結果があります。以下のページでその結果が記載されています。ここでは正方形動画(スライドショー式)と、長方形静止画で比較をしています。

smmlab.jp

とても面白い検証ですよね。正方形動画のほうが長方形静止画よりパフォーマンスがよかったそうで動画の強みが発揮されたのかなと思います。これからの時代、WEBコンテンツはより制作者と閲覧者の「心のインタラクティブな関係」が重要になってきます。その中で映像コンテンツというのは間違い無くその第1人者としてコンテンツマーケットを引っ張っていくと思います。

ちなみにこの記事のポイントは正方形と長方形のどちらが良いかを言いたいのでは無く、「見せ方」です。

スペインについて理解を深めるには単一のバナーで実施するのではなく、様々な観光地を見せた方がより興味関心が高くなり、「いいね!」をしてくれやすくなるのではないかという仮説を立て、静止画とスライドショー動画にて配信をしました。

 様々な観光地を見せた方がスペインの魅力を理解してくれるのではないかという見せ方の仮説がポイントです。海外旅行というものは1箇所では無く複数の箇所を回りますので「総合力」がプレゼンテーションとして重要だと言われています。このスライドショー式の動画はその総合力の一端を見せたものですので、評価もよかったのではないかと思います。